地元のヨシ焼き vs アイスショー~心は地元、体は仙台~

こんにちは。けん坊です。
私の地元では毎年「ヨシ焼き」という行事が行われます。春の訪れを告げる伝統行事で、毎年この時期の風物詩となっています。
今年は、3月7日(金)に実施される予定です。

ヨシ焼きとは?
ヨシ焼きは、渡良瀬遊水地で行われる伝統的な野焼き行事です。
(渡良瀬遊水地とは、関東地方の栃木県・群馬県・埼玉県・茨城県にまたがる、日本最大の遊水地なのです)
冬の間に枯れたヨシ(葦)を焼き払うことで、春からの新しいヨシの成長を促し、害虫の駆除も行います。
何と言ってもその規模が圧巻です。広大な遊水地に炎が広がる様子は、まさに自然の力を感じさせる光景。夕暮れ時には、炎が空を照らし、幻想的な景色が広がります。地元の人々にとっては「ああ、もうすぐ春だな」と感じる大切な行事なのです。

しかし...
地元愛に溢れた紹介をしておいてなんですが…実は私、アイスショーのチケットが当選し、当日は仙台へ行ってしまうのです。
「notte stellata 2026」というアイスショーでして、今年で4回目になります。
これまで4回全て当選したので今回も行かなければと。

会場は仙台にあります「宮城セキスイハイムスーパーアリーナ」で行われます。

心は地元でヨシ焼きを見守りつつ、体は仙台で氷上の芸術を堪能する――なんとも複雑な一日になりそうです。

両方大切にしたい
地元の伝統を大切にする気持ちと、自分の好きなものを楽しむ気持ち。どちらも本当に大切で、どちらかを選ぶ必要はないのかもしれません。
3月7日のヨシ焼きに行かれる方は、私の分まで春の訪れを感じてきてください。そして私は、仙台から地元に思いを馳せながら、素晴らしいアイスショーを楽しんできます。

来年こそは、ヨシ焼きをこの目でしっかり見たいと思います!

ではでは。