タコパにタコを使わないだってぇ!?





オラ~!ぽさんです。
先日ニューメキシコ州が舞台のドラマ、ブレイキングバッドを見てタコスが大量に食べたくなり、タコ(ス)パを開催しました。
友人には説明が面倒だったためタコパとして集まってもらいました。

 

日本でよく想像するタコスはトマト味のひき肉であるタコミートやレタスを生地に挟んだ料理ですが、
実はタコミートの発祥は沖縄であり、実際のタコスは若干違った料理なのです。

また、一概にタコスといっても生地であるトルティーヤに挟むものの種類によって呼び方が異なります。
(詳しくはNetflixの「タコスのすべて」をご参照ください。)

今回のメインは定番タコスであるカルニタスです。
この料理は、ラードでコンフィした豚肉と複数のサルサをトルティーヤに挟む背徳の料理です。
大量のラードが必要になるのでまず下準備として背脂からラードを抽出します。

 

 

 

かくかくしかじかで大量のラードが出来上がります

 

 

続いて肉をラード、オレンジジュース、コーラ、クミン、野菜とともにコンフィします

 

 

 

かくかくしかじかで肉が出来上がります
鍋までクリスピーになってそうな出来栄えです
完成までにバラ肉が一本消えているのがタコマジックです

 

 

 

タコスにかけるサルサにもいくつか種類があり、今回は下記を準備しました

サルサ メヒカーナ・・・玉ねぎとトマトと青唐辛子を混ぜたやつ(今回はバジルで代用)
サルサ ヴェルデ・・・・玉ねぎとホオズキと青唐辛子を混ぜたやつ(今回はしし唐で代用)
サルサ ロハ・・・・・・焦がした玉ねぎとトマトを混ぜたやつ

 

 

結果的に休日を何日か費やしてついに完成しました!

 

  

 

味付け自体はシンプルなのですが、なんで美味しいと説明しづらいほど複雑な美味しさでした。
今思えば現代社会人に必要な栄養素が全て詰まった味がしていたと思います。
皆さんもぜひ、タコパと称してタコスパを開催してみてください!
アディオス~!