映画館に行こう!

こんにちは。もしもしです。
週末に映画を観てきましたのでそちらのお話をしたいと思います。

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』という映画です。

大ヒット映画「オデッセイ」のアンディ・ウィアー最新作。映画化決定!未知の物質によって太陽に異常が発生、地球が氷河期に突入しつつある世界。謎を解くべく宇宙へ飛び立った男は、ただ一人人類を救うミッションに挑む! 『火星の人』で火星でのサバイバルを描いたウィアーが、地球滅亡の危機を描く極限のエンターテインメント

プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 | 種類,単行本 | ハヤカワ・オンライン


2021年に出版されてから「すごいSFがある」という話は耳にして興味はあったのですが、
文庫本になるのをずっと待っていました。
ですが、昨年に映画化の情報を耳にし、ネタバレを踏む前に読まなくては!と年末年始の休暇に向けて
上下巻のハードカバーを買いに走りました。
いざ読み始めると、章ごとの場面の転換と新しい情報の開示の方法が気持ちよく、あっという間に読破してしまいました。

そんな万全な状態で劇場公開を待ちわび、3/20に公開となりました。
公開翌日にレイトショーの席が空いていましたので、早速席を予約し劇場へ向かいます。
上映の前の予告も楽しみたいタイプなので、案内が始まればすぐ入場します。

上映時間としては156分とほぼ3時間なのですが、シリアスなSF作品なのにテンポがよく体感1時間くらいにあっという間にエンドロールとなりました。
事前に原作を読んでいたのでこの場面は映像化するとこんな感じになるのかと楽しんだり、キャラクターの描写についても考えながら観れ非常に満足感が高かったです。
特に主人公の相棒のキャラクターについて、本で読んでいるときは容姿に対して特に具体的なイメージを持ってはいなかったのですが、映像で手足を動かしている姿を見ると作品への理解度も高まりました。
自宅のモニターでサブスクの映画を観るのもいいですけれど、広大な宇宙の映像を劇場の大きいスクリーンで観るのもいいですよね。

公開したばかりだったので、入場特典のワッペンももらえました。
特典はステッカーとかシールが多いイメージでしたので、こうゆう登場人物が身に着けているものをもらえると作品への愛着が沸きます。

原作を読んでから映画を観るのおすすめですし、先に映画を観てから本を手に取ってみるというのも違った楽しみ方ができると思います。
なかなか洋画が公開されている期間も短くなっている気がしますので、気になる作品があれば時間を見つけて映画館に足を運びたいと思います。
今年もまだまだ楽しみな作品が目白押しなので公開を楽しみに待ちたいです。

では、また。