ぼくの夏休み

こんにちは。Jasonです。
先日、お盆休み前に一足早く徳島の実家に帰省してきました。
金曜日の夜から帰省し、日曜日の朝に帰るというあまりゆっくり出来ない日程でしたが、子供と一緒に一杯遊んだのでその様子を紹介したいと思います。

まずは私の実家がある地域から1時間30分程車で走ったとこにある、イルカに触れあうことが出来る「室戸ドルフィンセンター」という施設を目指してひたすら徳島県の一番南から高知県の海岸沿いを走らせていました。
道中もう少しで到着というところで子供が寝てしまったので「海土(かいど)」というお店でお昼ご飯を食べました。
こちらは「海土弁当」というメニューです。
刺身、天ぷら、そして高知名物のかつおのたたきなど海鮮メニューがたっぷりの定食です。


私たちが食べている途中で子供も起きてきてお腹はいっぱいになったので改めてドルフィンセンターへ向かいます。
着いたタイミングが悪く、他のお客さんがイルカと一緒に泳いでいたため、イルカのエサやりは出来ませんでしたが、ウミガメに触れあいエサやりは出来るとのことでそちらを体験しました。
子供も興味津々といった様子で、職員さんに教えてもらいながらウミガメの甲羅を触り、エサやりを体験しました。


イルカのエサやりは出来ませんでしたが、こんなに近くで見れます。
(入場料は大人でもたったの550円で入れます!!)
サービスでトレーナーさんがイルカの芸を見せてくれるので、イルカが踊ったり、歌ったりするのを見ることが出来ます。
ちなみに以前来た時は2頭のイルカのジャンプなど軽いショーを見ることも出来ました。
田舎の小さな港の一角にある施設ならではの近さで、大きな水族館や都会の施設ではなかなか出来ないことだと思います。(出来たとしても550円では絶対にできないですよね…)



そして再び海岸沿いをひたすら車を走らせて家に帰ってきました。
夕方になり、私の家は目の前が海なので海辺まで犬の散歩がてら子供と行き、写真のように前からやってくる白波を「逃げろ、逃げろー笑」と遊んでいたら、不意に横から大波がやってきて私と子供は全身がびしょびしょに濡れてしまいました。


その時は何事もなかったので波を見に来ていた人(この場所はサーフィンでとても有名な場所なんです)からも「びしょびしょになったな笑」と言われみんなで笑っていたのですが、よくよく考えるとこうやって波にさらわれたりするんだろうなとか、私が子供をちゃんと支えていなかったら流されていたのだろうかと少し考えるきっかけにもなりました。


私は海、川が身近にある環境で育ったので、自然と泳げるようになり今でも泳げると自負していますが、15年ぐらいまともに泳いでないので急に泳げるかと言われると不安ではあるので気を付けないといけないなとも思わせてくれる一日になりました。

以上がぼく(息子)の夏休みでした。
皆さんももし機会があれば「ドルフィンセンター」に行ってイルカと触れ合ったり、一緒に泳いでみてはどうでしょうか?
都会の方からすると何もなさ過ぎて退屈かもしれませんが、私はやはりたまに実家に帰ってくると静かな田舎ならではの空気を感じられるので落ち着きます笑
それでは次回ぼく(息子)の○○休みでお会いしましょう!!