こんにちは、MEです。
突然ですが数年ぶりに読書にハマりました。小中学生のときが(時間が有り余っていたのもあり)一番ハマっていて、一日に四冊読んだりしていたので、そのうち分厚い本を読むことで冊数を抑えたりしていましたね……。
思い出話はさておき。
読書ブランクがあることで判明したのですが、人は意外と読んだ本の内容を覚えてない。自分の感想すら覚えてない。なんなら読んだかどうかすら怪しくなります。シリーズ物は特に。人に「お勧めの本教えて!」と言われ、いざ、「ヨシ自分が読んだ本の評価を語り放題だぞ」と思っても、覚えてなければ語れないわけです。
ならばどうすればいいか。読書記録をつけるのがいいのです。
できるだけ新鮮な、そのとき思いついた言葉をそのまま保管しておけるものがいい。なんなら読んでいる途中の感想も、読み終わったあとの感想も、フラットに書き記せておけるとベスト!
となると最初に思いつくのは読書メモを読書中に手書きで残すことです。付箋を貼る人もいますね。
ただし自分の場合これは即刻却下でした。なにせデジタル人間なのでやる前から続かないことがわかる。手で文字を書くよりフリック入力するかキーボードで打ちこむ方が早いのです。
というわけで読書管理アプリを使おうとなりました。しかしですね。なんか「レビュー」って重たくないですか……? なんというか評価をしたいんじゃなくて感想を好き勝手に書きたいんだよね、という気持ちと「レビュー」という言葉は何となく嚙み合っていない。
なんか、夏休みの読書感想文くらいプレッシャーがある。
なので、最近話を聞くようになった「Reads」というアプリを入れてみました。
Reads – 読書のSNS&記録アプリ
https://www.reads.jp (※外部リンク)
これ、とても静かでいいです。
なにせ本のことしか投稿できないので、前に出るのは常に本。自分をコンテンツにするSNSではない。
そのうえ、投稿できる内容はかなり自由。ネタバレは自動的に伏せられますし、読んでる途中の感想も自由に投稿できる。
なんなら何も感想を書かなくてもよく、ただの読書記録として使うことも可能。
二カ月ほど使いましたが、今ではすっかり習慣化しまして、読み終わったらまずこのアプリで記録するようになりました。
月に何冊読んだのか、なかでも気に入ったのはどの本かがかなり明確に可視化されるようになったので、便利です。
皆様も暑い夏は涼しい部屋でゆっくり読書して、まったり自分用の読書記録をつけてみてください。
