こんにちは、じゃがいもです。
先日、11年ぶりに京都へ行ってきました。
ずっと行きたかった三十三間堂や伏見稲荷大社を見て回り、その迫力に圧倒されました。
今回は、伏見稲荷大社での恐怖体験をお話しします。
もともと行きたかった場所があったのですが道に迷ってしまい、時間的にも厳しかったため、たまたま近くの伏見稲荷大社へ立ち寄ることになりました。

この時点で時刻は18時。鳥居を少しだけくぐって引き返すつもりだったのですが、なぜか意地になり、最後まで行くことにしました。
静けさと徐々に暗くなる景色に怯えながら進んでいると、大きな木を見つけました。エネルギーをチャージしようと思い、その木に触れた瞬間――森の奥から唸り声が聞こえてきました。

その声を聞いた途端、私は一緒にいた連れを置いて一人で走って逃げました。
正体はおそらくイノシシだったと思うのですが、大切な人を置いて一目散に逃げる自分が一番怖かったです。
その後、まぁ落ち着けよと言わんばかりにネコちゃんが突如として現れ、とても癒やされました。
おしまい。

